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アダルトチルドレンのセルフイメージ

2021年3月2日

こう

皆様こんにちは!こうです!

アダルトチルドレンのセルフイメージというのは、低いことがアダルトチルドレンの特徴の1つです。

それは、傷ついた幼少期を過ごしていたり、家庭環境が複雑なゆえに、親から、

「愛されている」という感覚が少ないという事があったり、

自分が大切にされている存在」という確証がないことで、アダルトチルドレンのセルフイメージは、低いイメージがあります。

そもそも、セルフイメージというのを、一言で表すと、

「自分が自分に対して思い描いているイメージ」

と表現することが出来ると思います。

例えば、アダルトチルドレンの人によくあるセルフイメージは、

ポイント

「自分はダメな存在」

「自分は成功をしてはいけない存在」

「自分は人を愛する価値のない存在」

「自分は愛される価値のない存在」

という、イメージ、思い込みや、セルフイメージの位置がネガティブのゾーンにあることがあります。

こればかりは、アダルトチルドレンの宿命です。

だって、親からの愛情があまりにも普遍的で偏った愛情だったことが、多くの原因なのではないかなーって思います。

では、アダルトチルドレンのセルフイメージはどうすれば回復すれば良いのか。

ポイント

「自分を愛しなさい」

「自分を大切にすることです」

「自分を受け入れることです」

でも、それを見ても、

「そんなことわかっているよ!でも、どうすればいいんだ!」

っていうのが、本音の気持ちではないですか?

私は、そう思っています。

たくさんの自己啓発の本を読んで見ましたが、

正直、見て終わり。

心の中では、

「どうすればいいんだー!」

という声と、

「所詮自分なんかダメな存在なんだ」

という声がある。

でも、その声に気づくことがまずは、セルフイメージを回復していくために必要なステップなんではないかな?

よく、いきなり自己受容なんて出来ないから、

まずは、自分の気持ちに気づく事が最初の一歩と言うけども、

セルフイメージを回復していくためには、

まずは、自分の本音の気持ちや感情や声に気づくことが大切なんだろうなと思います。

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こう

「自分を愛する人生へ」 NLPと一元論・アドラー心理学を土台としたカウンセラー・コーチ アダルトチルドレンや不登校・引きこもり、生きづらさを抱えている人に、自分の実体験を元に、自分を大切にしたい・自分を生き直したい人への手助けをしています。

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