毒親とは?

こう

皆様こんにちは!こうです!

この記事では、「毒親」についてのことを書いています。

毒親とは?

「毒親」という言葉が誕生したのは、日本で発売された1999年に出版された、「毒になる親」という本が始まりです。

毒になる親 完全版

  • 著者:スーザン・フォワード
  • 発売日:2021年3月22日
  • おすすめ度:★★★★★
  • 読みやすさ:★★★★★

このスーザン・フォワードが発売する本の前までも、「アダルトチルドレン」という言葉がありました。

ですが、この当時のアダルトチルドレンというのは、アルコール依存症の家庭で生まれ育った子供たちのことを言い表していました。

そして、スーザン・フォワードが発売した、「毒になる親」という本により、アダルトチルドレンの定義が広がっていきました。

それは、なぜか。

アルコール依存症の親の家庭に共通する、機能不全家族の病理が、支配的・共依存的・過保護や過干渉、愛情が偏っている家庭でも、同じ病理が働いているということでした。

そして、あなたにとって、あなたの人生にとって害となるような行動や態度をとってきた親を、

「毒親」と言って良く、「あなたは何も悪くないんだよ」と言っているような感じが受け取ることが出来ます。

毒親の定義とは?

では、どのような親が毒親なんでしょうか?

それは、あなたにとって、「害となっていた親」「私の人生において毒だった親」という意味もあるかと思います。

一般的な毒親の意味は、「子どもの“毒”になる親」を略していい、過干渉な親や、暴力を振るったり、暴言を吐いたりと、いろいろなパターンがあります。

つまり、子どもを自分の思うようにコントロールしようとする親のことを毒親と呼んでいいかと思います。

毒親・支配的な親についての記事はこちらに書いてありますので、自分の親はどんなパターンの親なのかを知りたい方はぜひお読みください。

2021年9月6日