生きづらさを抱えたあなたへ

生きづらさを抱えたあなたへ

生きづらさを抱えて悩んでいる方へのメッセージ

今、あなたはこのページを見つけたということは、

自分が生きづらさを抱えていて悩んでいて、

「この生きづらさから、解放されたいし、なんとかしたいよ」と思ったんだと思います

「生きづらさを抱えているの辛いよね」

僕は、本当にこう思います。

人間関係の上でも、自分自身の考え方や自分の付き合い方においても、

また、親との関係や夫婦関係、すべてのこのことにおいて、

この「生きづらさ」があることで、自分が苦しい生活をしないといけない。

たった言葉のひとつの受け取り方でも、マイナスに受け取ってしまうし、人の表情をつい読んでしまったり、上手くコミュニケーションが取れなかったりさ。

でもさ、この生きづらさを変えたいよね。普通に暮らしたいし、今の悩みを解決して、生きづらさから生きやすさへと変わっていきたいよね。

本当にそう思う。私もいつもそう思っていた。

でも、一つ一つ僕自身は自分の考え方や自分の感情・気持ちを受け入れていったら、すごく生きやすくなった。

自分を愛することが出来れば、自分の人生がそのものが変わることが出来た。

よかったらなぜこのサイトを作ったのかを書いているページがあります。

ぜひ、読んでいただければこのサイトのミッションやこのサイトを通して伝えていきたいことが書いています。

生きづらさを抱えたあなたへ

2021/5/17  

生きづらさを抱えて悩んでいる方へのメッセージ 今、あなたはこのページを見つけたということは、 自分が生きづらさを抱えてい ...

まずは、私の自己紹介を軽くさせてください。

私のプロフィール

私は、機能不全家族の中で、両親の間を取り持つことや夫婦間の喧嘩をさせないように、両親に気を使い、また良い子で生きることを選択していました。

父は、会社経営をしていましたが、会社での顔と家での顔は全然違いました。

会社では、バリバリに経営者としての顔を出していますが、家に帰る途端に、とてつもない支配性と自分の考え・意見に従わないと、暴力や言葉でその場を制圧する人でした。

一方で母は、育児と父方の母がアルコール依存症であり、育児・教育などすべてに口を出し、考えや価値観を押し付けていたために、私が小学生に進級する前に重度のうつ病になりました。

うつ病になっていたので、自分の身体を傷つける生活をしていました。両手には血が滲んだ包帯を巻き付け、いつ自分で命をたってもおかしくない。毎日、学校から帰るたびに、母の生存確認をしていました。

また、私の下には、弟と妹がいましたので、「彼らに辛い思いをさせてはいけない」と小さい頃に、人生決断・人生脚本を決めて、長男である私は、家族のお世話係をしていました。

小さい頃から、父の会社と家庭の顔にギャップを感じ、そして母親のうつ病を身近で見ていたので、いつの間にか、両親の中に入り、「良い子」で生きることを選択せざるを得なかった。

その小さい頃の決断が、今の私の生きづらさの根底的な問題だった。

この小さい頃の人生決断が、私が大人になったときに、人間関係やセルフイメージにとてつもない影響があることを知りました。

それは、人間関係のときに、「自分の意見が言えない」とか「自分が決断したことを土壇場になって覆すこと」「自分に自信がなくて行動することが出来ない」といったことがありました。

そのことが、大人になった私の行動と心を苦しめていました。

ですが、自分を知り、自分の生育歴を振り返ることで、また、自分の感情と向き合うことで、自分のこの行動と心が苦しんでいた原因がわかりました

そして、その生きづらさを癒やしていく、また受け入れていくことで私たちが抱えている問題は解決をし、必ず生きやすい生き方へと変わっていきます。

生きやすい生き方へ変わったきっかけ

自分の認識や考え方を変えていこうと決断する、思う事ができたから。

私にはこんな生きづらさがありました。

  • 人間関係がうまく築きあげることが出来ない
  • 自分の意見を言うことが出来ない。
  • 人の輪に入ることが出来ない
  • いつもマスクをして自分の顔を隠す
  • 親と似ている人がいると、心が震える

でも、どうしていったら解決するのかと考えていましたし、ぶっちゃけ親のせいにもしていました。

  • 「こんな生きづらさを抱えてしまっているのは、親が心病んでいたからだ!」
  • 「お父さんとお母さんが、しっかり愛情を注いでくれていなかったからこうなったんだ!」

と思っていました。

でもね、どこか親のせいにしたい気持ちもたくさんあるんですよ。

だって親のせいで私にはこんなに生きることがしんどいって思うし、本当に生きづらいし、親の愚痴をたくさんぶつけたい気持ちがある。

でも心のどこかでは、やっぱり自分が変わっていかないといつまでも終わらないのかなって思った。

そう思い、自分の認識や考え方を変えていこうという決断をしました。

心のケア

カウンセリングを通して、自分の過去や自分の心に眠っている抑圧された感情や怒りや不安。

そういった心の部分をケアしてもらい、受け入れてもらう体験をした。

ここが一番私の中では、大きかった。

どんな汚い言葉や気持ち。親にぶつけたかった感情をすべて言って受け入れてもらった。

正直話すこともしんどかったし、ましてや最初のカウンセリングは沈黙が多かった。

「この人を信じていいのだろうか?」と思っていたし、

「いつか裏切れる」「どうせ親の味方されるんだろうな」って。

でも、違った。私のカウンセリングをしてくれた人は、全て受け入れてくれた。

ここで、心が更に癒やされました。

自己理解を深めた

自分で本を読んだり、またセミナーを受けたりして、自己理解を深めた。

いろんな自己啓発本を読んだり、アダルトチルドレンの本や自己肯定感の本をたくさん読んで、自分なりに自分のことを理解しようと思った。

これもすごく今の私にとって癒やされるプロセスだった。

いろんな本に書かれている例を通して、自分の心が引き出されるものに、一つ一つ考え、また、思い出しながら読み勧めていき自己理解を深めていった。

自己受容を身につけていった

そこから、自分で「それでいいんだ」「今の自分でいいんだ」と自己受容を深めていくようにした。

その中に、感情日記やインナーチャイルド、NLPや認知行動療法というのを、自分でやったり教えてもらった。

そのたびに、

「こんな自分もいるのか」と自己喪失感というのかな、自分にがっかりした姿を見たり、

辛い過去の家族の風景を思い出したり、自分の幼少期を振り返った。

そのたびに自己受容を深めていった。

それこそ、

「この自分でいいんだよ」

「今の自分でいいんだ」

「あのときの感情はそれでいいんだよ」

「過去のあの出来事は本当に辛かったね。よく思い出して言語化したね」

それを長い時間かけてゆっくりとゆっくり、自分の心に問い続けて、受け入れて、見つめた。

でも、正直、長い時間かかったし、親との決別やいざこざも合ったり、うつ病が深刻になって、気分の浮き沈みが激しくなったときも合った。

でも、それで良かった。

そうやっていろんな自分と向き合うことで、僕の生きづらさはマイナスからプラスへと変わっていった。

最後に

だからこそ、私はこのブログを通して生きづらさを抱えている人に向けて、また、日常生活で何かしらの問題に悩んでいる方、
アダルトチルドレンの人が少しでも親との問題や、自分の考え方や価値観を変わっていって、少しでも生きやすい考え方へ変わっていって欲しい。

ただ、それだけが私のミッション

そして、それを提供できるようにしています。

こんな私が変わる事ができて、癒やされ、生きづらさを抱えた自分が生きやすさへと変わることが出来たから。

絶対に変わることができる!!!

だから、ぜひこのブログで生きやすい生き方へと変わっていきましょう!

私の詳しいプロフィールを知りたい方は、こちらのページを御覧ください。

プロフィール

2021/5/17  

私自身がアダルトチルドレンを克服することが出来た経験を活かし、「自分らしい生き方」「アダルトチルドレン」「自分の心」など様々なことを発信しています。その私自身の今までの過去やどうやって生きづらさを克服することが出来たのかを綴ったプロフィールページになります。

私の活動

私の活動は、

などをさせて頂いております。

お気軽にお問い合わせフォームからご相談くださいませ。

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    こう@あだちる

    毒親・機能不全家族育ちのアダルトチルドレンの生きづらさを抱え、人間関係でつまずき、自分が大嫌いな私が、生きやすい人生へと変わる事ができ、本来の自分が持っている姿へ変わり、人間関係・親子関係・自分との付き合いが楽になりました。

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