生きづらさはずっと続くのか?

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生きづらさはずっと続くのか?

2019年12月30日

「他の人と比べてこんな働き方でいいのか?」

「なんで、他の人の様に生きていくことが出来ないのか?」

そう思ってしまう自分がいます。

友達といてもなんか楽しむことが出来ないから、自分から輪に入っていこうとはしない。

でも、一人でいることも寂しくて寂しくて。

自分がアダルトチルドレンとして、生きてきてもう27年。

最初にアダルトチルドレンを知った頃より比べると、随分と生きづらさを克服することが出来たと思う。

なぜ、いつも幸せから逃げてしまうのか。

なぜ、いつも父親と似た人を見るとなだめ役になってしまうのか。

なぜ、自分はいつも徹底的に自分を責めてしまうのか。

無意識にやっていた行動がわかり、そうしてしまう自分のアダルトチルドレンのタイプを知ったから随分と生きづらさは克服出来たと思う。

でも、ふとした瞬間に、自分の生きづらさを考えてしまっている。

「なんでアダルトチルドレンはこんなにも生きづらいんだろう?」

どうしてもそう思ってしまう。

ただ、昔よりかは生きづらさは少なくなって来ていると、ふと思うことが出来た。

昔は、もっと人の輪に入ることが出来なかったし、

人とのコミュニケーションも取れなかった。

そして、笑うことすらも作り笑いをしていた。

そう思うと、今の自分は生きづらさから少しは克服することが出来たんだと思う。

無理して人の輪に入らなくていいと思えるようしなったし、

無理してコミュニケーションも取らなくなった

無理して作り笑いをしなくてもいいと思えてきた。

そして、無理して、人のペースに自分のペースを合わせず、自分のペースで生きることが出来ている。

そう思うと、生きづらさは克服出来ているのかな。

昔の自分と今の自分を比べると、今のままの自分で良いんだなって思えた。

時として、つい考え込んでしまったり、なんでこんな生きづらさを抱えているんだって思うけども、

それで良いんだなって。

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こう@あだちる

「自分を愛する人生へ」 NLPと一元論を土台としたカウンセラー・コーチ アダルトチルドレンや不登校・引きこもり、生きづらさを抱えている人へ、自分の実体験を元に、自分を大切にしたい・自分を生き直したい人への手助けをしています。

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