佐々木あさひさんもやっていたインナーチャイルドのケア

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佐々木あさひさんもやっていたインナーチャイルドのケア

2021年3月2日

こんばんは。こうです。(@kou_adachiru)

仕事終わりにYouTubeを見ていたら、有名なYouTuberでもある、佐々木あさひさんがインナーチャイルドの動画を出していて、思わず見ました!

「えっ!こんな大手のYouTuberの人もインナーチャイルドのケアをしているんだ!」

と思い、おもわず、ブログを書いています。

佐々木あさひさんも動画の中で言っていますが、

「インナーチャイルドは、内なる子供であり、幼少期の家庭や学校などで体験した出来事から、少しずつ重ねていった感情や考え・セルフイメージから、大人になっても変わらないまま続いている、子供時代の思考パターンや習慣」


佐々木あさひ「インナーチャイルドを癒やすために心理カウンセリングに通います」の動画から一部抜粋

まさに、インナーチャイルドとはこういうことです。

この記事では、インナーチャイルドをケアしていくことで見えていくものをテーマにして記事を書いてみたいと思います。

インナーチャイルドとは?

インナーチャイルドとは、「自分の内なる心の子供」と言う事ができます。

赤ちゃんのときから、幼少期にかけて、成人するまでに、様々な体験や出来事を通して、無意識に感じた感情や考えによって、思考やセルフイメージが決められます。

それが、大人になっても変わらず続くことで、私達は、

「生きづらさ」

を抱える大人になっていきます。

この生きづらさを抱えることによって、

生きづらさを抱える人の特徴

「人間関係のコミュニケーションがギクシャクする」
「いつも自分を責めてしまう」
「自分に自信が持てない」
「自己肯定感があがらない」
「HSP気質な自分がいる」

ということが、

生きづらさを抱えているあなたの理由の1つになっていきます。

このインナーチャイルドを癒やしていかない限り、大人になっても同じ問題を繰り返します。

インナーチャイルドが癒やされていないとどんな事が起こる?

インナーチャイルドが癒やされていないと、同じ問題を繰り返すことがあります。

例えば、

口で怯える人がいるとします。
相手がヒソヒソ声で話をしていると、

陰口で怯えている人の心は、

「私の悪口を言っているはずだ!」
「また私の悪口を言っている!許せない!」

と感じます。

これは、幼少期に両親同士の問題。つまり、お父さんとお母さんの仲が悪かったり、喧嘩をしている姿を見て、

「怖いよ。」
「もう喧嘩なんてやめてよ」

という1つの感情を味わうことで、辛い思いをして、もう辛い思いをしたくないという決断をします。

また、夫婦ケンカで子供のことで喧嘩をしている。つまり、あなたのことで両親が喧嘩をしている姿や雰囲気を感じて、

「私はダメな存在なんだ」という自己像(セルフイメージ)を作りあげるということをしています。

そういった幼少期の体験が積み重なることによって、

人生決断や価値観・信念を決めてしまい、大人になった時に、

インナーチャイルドが引き起こす生きづらさを抱えることになります。

あくまでも、これは一例です。

人それぞれの体験を通して、今のあなたの感情や考えを作り出すことがある

というのがインナーチャイルドになります。

承認欲求とインナーチャイルド

承認欲求とインナーチャイルドの関係は、非常に大切なテーマです。

兄弟がいる家庭や親からあまり愛されていない家庭で育つ人には、

承認欲求

という1つの課題があります。

それは、親から愛されていないと感じてしまったことで、大人になった時に、無意識に求め続けてしまうということです。

大人が起こす生きづらさの問題

「親に愛されていない」

「私のことを愛してよ!」

「なんで私のことを見てくれないの!」

「私のことなんてどうでもよく思っている」

と子どもは感じることで、

子供が無意識に思う気持ち

「私はもう愛されないんだ」

「私をもっと見てもらうためにはこうしないと!」

と子供ながらに思ってしまいます。

そうすると、子供は、非行に走ったり、盗癖に走ったりします。

これは、親が私のことを見てくれないということからくる寂しさなんです。

ですが、親はそんな子供の心の動きはわかりません。

だからこそ、

「子供はこれをすれば親が振り向いてくれる・愛してくれる」

と大人になるまで、思い続けてしまいます。

そうすると、どうなるでしょうか?

人に依存したり、物に依存したり、自分が納得しない・実感しない成功を求め続ける人生を歩むことになることがあります。

これも幼少期に体験した出来事を通して、自分が作り上げた考え方や感情によって生まれたインナーチャイルドです。

インナーチャイルドとどう向き合っていくか

では、生きづらさを抱えている1つの要因のインナーチャイルドとどう向き合っていき、回復へと向かっていったら良いのか。

これは、カウンセリングを受けることが一番効果があります。

インナーチャイルドは一人で癒やす事が出来ますが、専門的な知識にはじめ、それなりに自分のことを向き合って行けている人ならば、一人でインナーチャイルドを癒やすことをしていくといいですね。

また、本とか読むことでも、自分の中にいるインナーチャイルドの存在に気づくことが出来、そこから回復の道に進む事ができます。

まとめ

インナーチャイルドは生きづらさを抱えている人や

今のあなたが何か人と違うなーとか

なんでいつもおんなじ問題を起こしているんだろう

と気づくことから、インナーチャイルドの癒やし・回復が始まります。

今回は、佐々木あさひさんのインナーチャイルドの動画を見て、自分の実体験を混ぜながら書いてみました。

人それぞれ、インナーチャイルドが生み出されたきっかけが必ずあります。

それを、癒やすことで、生きづらさが生きやすい生き方へと変わる事ができます。

ぜひ、自分のインナーチャイルドに気づいてみましょう。

そして、どんな自分でも大切!ということをしっかりと思っていきましょう!

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こう@あだちる

毒親・機能不全家族育ちのアダルトチルドレンの生きづらさを抱え、人間関係でつまずき、自分が大嫌いな私が、生きやすい人生へと変わる事ができ、本来の自分が持っている姿へ変わり、人間関係・親子関係・自分との付き合いが楽になりました。

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