一人になる時間は大切!!!

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一人になる時間は大切!!!

2019年12月23日

皆さん、こんにちは。こうです(@kou_adachiru)

最近、一人になる時間を優先的に取る習慣を作っています。というのも、来年どう過ごして行きたいかを自分なりに考えてみようと思いました。

今年は特に、仕事が忙しく、自分のホームページを作成したりブログを書く時間というのが、ほぼほぼありませんでした。

朝はやくから仕事に行き、夜遅くに帰ってきて、家のことをして気づいたら床についてるというリズムでした。


そんな自分の一日を過ごしていると、どこかで心の中が空っぽになっている自分といまいち調子が上がってこない自分というのを見つけました。


そのことを考えてみると、このブログでも紹介している「感情日記」という心理療法を自分自身が書いていなかった時期と被っていました。

あ、そういうことか〜と思いました。

つい、仕事をしていたり、家庭を持っていたりすると、自分の時間を取ることが出来ません。

そうすると、自分の本音ややりたいことを置き去りにしてしまうんですよね。

そうすると、自分がリフレッシュできなかったり、心のストレスを取ることが出来なくなってしまい、生活が悪循環になりがちです。

そうすることを防ぐためにも、ほんの少しでも自分の時間を取ることをおすすめしたいです。

もし、今この記事を読んで、一人になってみたいと思った方や一人になる時間を取れない人がいたなら、すぐにでも、一人になる時間をとってみましょう。

なぜ一人になりたいと思うのか?

私達が一人になる時間をとることで大切なことがあります。

それは、「評価から、他者の目線から自分という存在を切り離す」ということです。

というのも、仕事をしていたり、家事をしているときに、どうしても私達の心の中には、こう思う気持ちがあります。

  • 周りの先輩や同僚に追いつくためにもっと頑張らない
  • 自分が何もしていないのが嫌に感じてしまうから、休みの日でも仕事をしないと罪悪感を感じてしまう
  • 一人になることで、「楽しい」「安心する」ということに罪悪感を感じる

などと、感じることがありますよね。

特に「罪悪感」を感じてしまう人は、あなたの心の中に「禁止令」というメッセージが自分の心の中に刷り込まれている可能性があります。

不思議なことにこういうことにも、幼少期にどう過ごしていたのかが関係してきます。親の期待を子供の頃から植え付けられていると、どうしても、一人になることに対しての罪悪感が強い傾向が強いです。

体験談

これは、私の話になりますが、私は小学3〜4年生から中学受験のために進学塾に通うことになりました。

それは、親が学歴に対してコンプレックスを感じていたために、長男の私は、そのコンプレックスを投影されて、半ば強制的に進学塾に通うことになりました。

良い中学高校に進むために、学校が終わってからすぐに塾に通う生活をずっとしていました。塾から帰っても、一人で家で勉強。朝はやく起きて、勉強。こんな生活をしていました。

子供ながらに、「この勉強って自分がしたいからしているのかな?」と思ったこともありましたが、親のために頑張って勉強して、偏差値も結構良い数値を出していました。

そして、無事に中学受験もおわり合格をしました。まさに、この時から、親からの期待があって、子供ながらに一人で勉強していることは、親の視線・評価を気にしています。

この時に、こういった子供の気持ちを親が汲んでいないと、大人になった時に、一人になることに対して罪悪感や何をしていいのかわからないという感情が湧いてきます。

子供の時って、一人でいたとしても、何かしら遊んでいたり、子供なりに一人の時間というのを楽しんでいると思います。

この子供の頃に、一人で楽しむことをやっていないと、

一人になることに対して、罪悪感や禁止令が発動してしまいます。だからこそ、一人になることが「怖い」「不安」に思ってしまうんですよね。

だからこそ、一人になろうとしてもなかなか出来ません。一人になったとしても、そわそわしたり、罪悪感を感じると思います。

このところに気づくことが出来たならば、もう一人の時間をとることは簡単に取れるようになってきます。

一人になる時間を取らないと起きるデメリット

一人になる時間を取らないで生活をしていると、心のストレスが貯まりやすくなってしまいます。

よく年末年始にかけて芸能人がハワイに行くのを見ると、一年間の仕事で溜まったストレスや疲労を取るために、

ああやって、時間と場所のバウンダリー(境界線)を切り離すことで、少しでもリフレッシュをしようとしているんだなって思います。

私たちにも同じことが言えるのではないかなって思います。

たとえ家族を持っていたり、一人暮らしである人でも、一人になる時間を取ることで、

普段感じているストレスや会社からの責任、また家族との時間から、自分の心を切り離して、

少しでもリフレッシュや一人になる時間をとることで、心のストレスが軽減していきます。

間違いなく言えるのは、一人になる時間を取らないことで、ストレスはどんどんと溜まって行きます。

どうやったら一人になる時間を取ることができるのか

では、一日の中で、また一週間の中で一人になる時間をとることができるのでしょうか?

例えば、好きなことをする時間というのも、一人になる時間の中に入るのではないかと思います。

それは、読書をするのが好きな人なら本を読むとか、コーヒーが好きな人は好きなコーヒーのお店に行きコーヒーを飲むというのも、一人になる時間ではないでしょうか?

一人になる時間というのは、自分自身の心がスッキリする・リフレッシュする時間ということだと思います。

一人になることの大切さ

一人になることで、私たちは、自分のしたいことややりたいこと。また、体の疲れや心の癒やしがあります。

つまり、ありのままの姿になるということですね。

皆さんは、仕事が終わり家に帰った時、どんな姿になりますか?私は玄関で服を脱ぎ始めて、部屋に付くまでには、もうパジャマになっています。

そして、人をダメにするソファーに座って、パソコンでいろいろと動画を見たり、ただダラダラと過ごしたりしています。

主婦の方は、家事などが終わってホット一息付く時に、ソファーやこたつなどに入って、ゆったりとすると思いますが、皆さんはどんな姿になっていますか?

もしかしたら、まだ一人になる時間を意識していない方もいると思いますが、

* あなたがホッとするとき
* 安心する場所・時間
* 心が落ち着くとき
* 楽しい時間・場所
* 趣味をしているとき

など、こういった時間や場所はありませんか?

これがあなたの一人になってホッとする時です。

この時間を取っていくことで、一人になるときに、「評価から、他者の目線から自分という存在を切り離す」ことが出来て来ます。

これをその行動をし続けてください。

たとえ、そんな姿の自分になっていいの?と思ったとしても、良いんです。ありのままの姿になることが一人になることの大切さなのです。

まとめ

一人になることが「怖い」「不安」。または、他者の評価を気にしてしまって、どうしても、一人になることが出来ないと思いますが、一人になることで、多くのことを得られることがあります。

それは、人によっては、

* 疲れが取れる
* 心のエネルギーを培う
* リフレッシュする

などと、あなたにとって心がスッキリするというのが、大切なことで、一人になる時間で得ることが出来る大切なものだと思います。

ぜひ、一日の中で、また、一週間の中で少しでも自分の心がスッキリする時間を見つけて見ましょう!

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こう@あだちる

毒親・機能不全家族育ちのアダルトチルドレンの生きづらさを抱え、人間関係でつまずき、自分が大嫌いな私が、生きやすい人生へと変わる事ができ、本来の自分が持っている姿へ変わり、人間関係・親子関係・自分との付き合いが楽になりました。

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