甘えようとしない自分とプライドの高い自分

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甘えようとしない自分とプライドの高い自分

2021年3月23日

皆さんこんにちは!こうです!

今回は怪我をしたことで、自分には、「甘えることが出来ない自分」と「プライドの高い自分」というのが、わかりました。

たかが怪我ですが、常日頃から自分の心に問いかけることをしていることのおかげで、

また新しい自分を知ることがで来たので、その問いから知ることが出来た自分の一面を書きたいと思います。

つい我慢をする自分

私たちは、つい自分の気持ちをいうことを我慢することがあります。

いやむしろ、自分の気持ちを言うことというのが少ないからかもしれません。

先日、スキーをしていたときに、転びました。

そして、左足が動きづらくなり、「あっ、やっちゃったかもしれない」と思いました。

しかも、転んだところは、山頂付近でした。

その時、同行者が転倒をした姿を見て、

「大丈夫か?」と言ってくれました。

ですが、私の口からでた言葉は、

「大丈夫です!」

心の中では、「全然、大丈夫ではない!!!!!」

と思いました。

そして、スキーを終えて、自分の家に戻ったときに、やっぱり少しずつ、足の痛みが強くなってくるんですね。

そして、次の日は、びっこを引くような歩き方になってしまい、いやー大変大変。

それでも、仕事をして、なんとか切り抜けようと思いながら、頑張っていました。

そして、ここでも、職場の人から、「大丈夫?」と言われたときに、

またしても、

「大丈夫です!」

大丈夫なわけあるかああああああああああああいいいいいいいいいいい!!!!!!

まーた、「大丈夫です!」と言ってしまう自分がいたんです。

なんで大丈夫ではないのに、大丈夫と言ってしまうんだろう。

自分なりに、向き合いました。

そうしたら、

プライドの高い自分がいることに気づき、弱さを見せることはダメなんだと思っている自分がいたんです。

プライドの高い自分と弱さを見せれない自分

そう、怪我をしてわかったことがありました。

それは、

プライドの高い自分と弱さを見せれない自分

がいました。

普通なら、「大丈夫?」と言われたとき似、「少ししんどいですね」とか「結構痛いです」と、自分の気持ちを素直に言うことが出来ます。

ですが、プライドの高い自分と弱さを見せれない自分がいる私にとっては、

そう簡単には言うことが出来ません。

だって、そういうことを言うプライドの高い自分人の背後には、

プライドの高い人の言わんとすること

「助けてもらうなんて、自分のちからではどうすることも出来ない人がすることだ」

「助けてもらうほど、自分は落ちぶれていない」

「本当は助けてもらいたいけれども、助けてなんていうことなんて出来ない」

「助けてほしいけど、変に気を使わされるのがいやなだな〜」

という気持ちがあることに気が付きました。

これは、今回怪我をして気がついた自分の本音の気持ちでした。

だからこそ、「大丈夫?」と言われたときに、無意識のうちでとっさに、「大丈夫です!」と言ってしまうんだなとわかりました。

プライドの高い自分を探検してみる

今回、怪我をしたことで、プライドの高い自分がいて、弱さを見せれない自分がいて、

その気持ちの背後にある本当の気持ちをしてることが出来ました。

私たちの日常生活の中でも、どこかプライドの高い自分がいる場面って、無意識のうちでとっさに出ているんだと思います。

プライドの高い人の特徴

「斜に構える」

「自分の非を認めない」

「嫌な感情を認めない」

「自分の正しさを主張する」

「つい口を挟んでしまう」

こういった行動している人は、プライドの高い人の特徴でもありますし、

プライドの高い人って自分の行動すらも無意識にしているので、

「あ〜、そういうことって自分にもあるかも」

と感じた人は、ぜひ、今の自分に問いかけるといいかもしれません。

ぜひ、自分の本音を見つけてまいりましょう!

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こう@あだちる

毒親・機能不全家族育ちのアダルトチルドレンの生きづらさを抱え、人間関係でつまずき、自分が大嫌いな私が、生きやすい人生へと変わる事ができ、本来の自分が持っている姿へ変わり、人間関係・親子関係・自分との付き合いが楽になりました。

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