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心が重たくなるとき、実はあなたの本音を探すチャンス

2019年12月14日

こう

皆様こんにちは!こうです!

心が重たくなってしまうとき皆さんは、いつ心が重たくなってしまうでしょうか?

  •  仕事が忙しい時や、やりたくない仕事が来たとき
  • 季節の変わり目のとき
  • 新しい行動を迫られている時

いろんなとき心が重たくなりますよね。

どんよりしたり、何かやる気が起きなかったり。

こういうときも、心が重たくなるケースが多いですね。

苦手な仕事を頼まれたら、心(気)が重くなったりするしそもそも仕事に行くのや嫌だったら、足取りが重かったりすると思います。

ですが、実は、心が重たくなるときというのは、自分の本音を知る良い機会です。

なぜかというと、それは自分の行動と自分の心が一致していないことを知ることなのです。

あなたの本当にしたいことや本当の気持ちがあるからこそ、心が重たくなるという、心から体に向けてサインを出しているんです。

「心が重たくなる=自分の本当にしたいこと・本音の気持ちを探る時」

と、意識を変えてみることで、心が重たくなったときに、モヤモヤとせずに行動することが出来なくなることが変わっていきます。

この意識を変えていくと、不思議なことに心が重たくなってもチャンスだと捉えることができる様になっていきます。

なぜ心が重たくなるのか?

私たちが何か行動をするとき、心が重くなったり、ときには心が軽くなったりします。

それは仕事であっても、家事であっても、すべての行動に心が関係しているパターンがあります。

例えば、苦手な仕事を頼まれたら、嫌な気持ちになって心が重くなったりしますし、そもそも仕事が嫌だったら足取りすら重たくなりますよね。

これこそが、先程に言ったすべての行動に心が関係していることなんです。心と体が繋がっている証拠でもあります。

また、自分自身が気づかないようにしていたり、わかろうとしなかったとしても、

しっかりと自分の体は、自分の本音を知っているのです。

毎日同じ仕事をしていたり、家事もそうですが、行動がルーティンされていると感覚がマヒしてしまいます。

そして、社会的な地位も絡んできてしまい、自分の本当の気持ちをぐっと抑え込んで生活をするので、

本当の気持ちや本音の気持ちというのを感じないようにしてしまいます。

そうすると、どうでしょうか?

人によっては、病気として体に表れたり、無意識の中で自分の本音の気持ちを抑え込んでいるので、必ず爆発してしまいます。

その爆発が人間関係に出たり、なぜか突然とイライラしてしまったりします。

でも逆を言えば、自分が心が重いときに、自分の本音を知ることができるので、

その本音の通りに生活をしてみたり、リフレッシュすることで、自分自身が幸せになっていくということがあります。

心が重たくなったときは、リフレッシュをしてみる

心が重たくなったとき、「自分の本当にしたいこと・本音の気持ちを探る時」と書きました。

心が重たくなっているときは、実生活が忙しいことがよくあります。

そういうときは、思い切ってリフレッシュすることも大切です。

散財覚悟で、思い切ってショッピングをしてみたり、どっか遠くまで旅行に行くことで、

実生活との環境を強制的に切り離して、ストレスを少しでも軽減して、リフレッシュすることがとってもおすすめです。

自分の本当にしたいことや気持ちを探る方法

では、どうしたら、自分の本当にしたいことや自分の本当の気持ちを探ることが出来るんでしょうか?

  1. 認知行動療法をしてみる
  2. 感情日記を書いてみる
  3. 自分の胸に手を置いて聞いてみる
  4. 瞑想の時間(マインドフルネス)を作る

私がよくやる4つの方法をあげてみました。特に、3と4はいつでもどこでも出来るし、時間も書からないので、おすすめです!

1と2は時間は掛かりますが、あなたの奥底に眠っているビリーフ(価値観)にも気づくことが出来るので、ぜひやってもらいたいのです!

別の記事で1と2の方法を書きますので、お待ち下さい。

今回は3の方法を書いてみたいと思います。ぜひ、この記事を読みながらやってみてください。

「自分の胸に手を置いて聞いてみる」

この写真の様に、そっと胸に手を当てて見てください。

そして、そっと目を閉じてください。

そして、この様に自分に問いかけてみてください。

「今、心が重いのはなんでだろう?なんで重いんだろう?」と。

この質問は、心の世界では、プライマリー・クエスチョン」といいます。

自分の無意識の中で投げかける質問なんですが、この質問はとっても大切なことなんです。

最初はこの質問をすると、何にも感じることが出来ないっていう人がほとんどだと思います。当然です。それで良いのです。

だからこそ、この問いかけはとっても大切です。

この問いかけをし続けることで、自分の中にある無意識が少しずつ反応してきて、その無意識が、有意識へと変わっていきます。

そうすることで、心の中にある重いものが少しずつ分かっていきます。

私は、この方法を心が重いときによくやっています。

つい先日こんなことがありました。一週間ぐらい心がとっても重い時がありました。

それは季節の変わり目であったりもしたので、しょうがないのかなーって思っていましたが、

ですが、一週間も続いたので、なにかおかしいなと思い、家で、そっと目を閉じて、胸に手を置いて、自分の心に聞いてみました。

「ねぇ。今心が重いのはなんでだろう?なんで重いんだろう?」

すると、5分ぐらい自分に対して語りかけてたときに、こんなことを思いました。

「自分のやるべき仕事までやっている自分がいるような気がする」「いま、自分はキャパシティーオーバーになっているんじゃないのかな?」と思いました。

この事を思ったときに、今まであった心の重さが軽くなりました。

そう、これが自己一致で起こることです。

自分の建前と本音の自分が乖離していると、何かしらの体に抵抗症状というのが起きてきます。

それは人によっては、心が重たくなったり、腰が痛くなったり、体調不良が続いたりします。

私は、自分の本音の気持ちを置き去りにしてきたからこそ、心が重たくなっていることに気づくことが出来ました。

この質問をしていなかったら、長いこと心が重たくなっていたでしょう。もしかしたら今も続いていたかもしれません。

だからこそ、この胸に手を置いて自分に質問をしてみることは大切な事でもあり、最初は時間がかかるかもしれません。

ですが、繰り返しやってみることで、必ず、自分の本音の気持ちがわかるようになってきて、心が重くて苦しい状態から解放されます。

まとめ

今日は、心が重たいのを解消してみよう!というのをテーマに記事を書いてみました。私たちが日常を歩む中で、必ず心が重たくなったり、心が萎えたりする場面があります。

そういう場面に出会った時、出くわしたときにこそ、自分の本当の気持ちややりたいことが見つかるチャンスでもあります。

ぜひ、心が重たくなったら、自分の本音の気持ちや本当にやりたいことはなんと言っているのかを探ってみましょう!

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こう

「自分を愛する人生へ」 NLPと一元論・アドラー心理学を土台としたカウンセラー・コーチ アダルトチルドレンや不登校・引きこもり、生きづらさを抱えている人に、自分の実体験を元に、自分を大切にしたい・自分を生き直したい人への手助けをしています。

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