本音を言うと自分が生きやすくなる!

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本音を言うと自分が生きやすくなる!

2020年1月14日

皆さん、こんにちは。こうです(@kou_adachiru)

私たち日本人の多くは、こう言われて育ったり、こう思いながら生きてませんか?

「本音を言うと、人から嫌われる」「本音を言ったら、人間関係が悪くなって、気まずくなる」などと。

ですが、私は言いたいことがあります。

本音を言うと嫌われるという解釈は間違いであり、本音を言うことのほうが、人間関係が良くなります。

あ、ちなみに、仕事でも全てが本音だとマズイです。

何が本音なのか?

「そもそも本音ってなんですか?」って言われたら、

どう答えたらいいのか難しいですよね。

例えば、こういったことも本音です。

Aさん:「あのランチ美味しいよね〜。Bもそう思わない?」

Bさん:「う、うん。美味しいよね〜」

よくある光景だと思いますが、なぜ、Bさんは、「う、うん。」と最初のフレーズに言っているのでしょうか?

そう、それは、Bさんにはすでに本音の気持ちがあります

「あそこのランチはちょっと微妙なんだよなー」という本音の気持ちがあります。

でも、本音の気持ちをAさんに言ったら、どういうふうに思われるかはわからないし、

Aさんとの関係性が悪くなってしまうんではないかと思っているから、

つい、自分の本音を隠してしまうんですよね。

上の写真のように、右の女性の心の声というのが本音と言えるのではないでしょうか?

こういった心の声こそが、私たちの本音でもありますよね。

この本音の声を大切にしていきたいものです。

本音とはなんだろう?

では、本音ってなんでしょうか?

本音とは、「本心から言う言葉」という意味があります。

特に日本人のほとんどは、建前と本音を使い分けるようにコミュニケーションをとっているのがほとんどです。

1. 本来の音色。本当の音色。
2. 本心からいう言葉。「本音が出る」「本音を吐く」

引用:「goo 辞書」   https://dictionary.goo.ne.jp/jn/206338/meaning/m0u/

まさに、本音とは「本心から言う言葉」になります

日常でこういったことがあると思います。

  • 友達や同僚にランチを誘われた時、本当は行きたいくないのにもかかわらず、無理して行ってしまったり。
  • 上司に仕事を頼まれた時、まだ他の仕事があって本当は断りたいのに、断れなくてつい良い返事した。
  • 自分がやりたいことあるのに、何か頼まれたり、言われたりすると、自分のやりたいことをやめてしまう。

まだまだたくさんあると思いますが、私自身が迷って返事をするときや、

マイナスな思考・感情を感じた時に、必ず私たちの中に本音が眠っています。

私たちは、つい建前で生きています。いや、そういう風に生きてこさせられたと言っていいと思います。

それが日本人ならではの文化でもあり、習慣でもあるからです。

ですが、その本音を持つことがダメだという考えが入ってしまっているので、

そのマインドを変えていかないと、ずっと苦しいままの自分で生きてしまいます。

その苦しいままの自分で私はずっと生きてきて、生きづらさを抱えてました。

そして、本音の気持ちに気づいて、本音の自分で生きるようになった時に、生きづらさから生きやすい自分に変わることが出来ました。

なぜ本音が言えないのか?

私は、カウンセリングを通して本音を見つけるということをしてきました。

最初は、本音なんてわかりませんでした。

だって、本音の気持ちというものを言わないように考えないようにしていたからです。

ですが、カウンセリングを通して、本音の気持ちを見つけるたびに

「これが本音なのか!?」と思ったり、また、本音を言うたびに、自分の心が楽になって来ました。

でも、なぜ自分が本音を言うことすらも出来なかったのか。

それは自分自身にこういう思考・考えがあったからこそ、本音の気持ちを言えなかったのです。

  • 誰にでも好かれようとしている
  • 支配的な人たちに囲まれている
  • 本音を言うと、嫌われて自分はいなくていい存在だと思ってしまう
  • 物事を決める時に、自分の気持ではなくて、相手の気持ちで決めてしまう

このマインドがあったゆえに、本音の気持ちを言うことも考えることも出来ませんでした。

皆さんの中に、上の4つのような思考・考えはありますか?

もしあったならば、今こそチャンスです!本音と向き合いましょう。

本音を言うことは嫌われる?傷つけられる?

本音を言うことで嫌われるのではないかと思ってしまう方や

本音を言うことは人を傷つけるのではないかと思う方います。

私も、この2つで本当に悩みました。

自分が言った本音で相手が嫌われるんでは?相手を傷つけているんじゃないかと、

すごく悩んでいました。

本音を言うことは決して嫌われることではな

必ず、本音を言うと、こう思う方がいますが、絶対に違います。

本音を言うというのは嫌われることではないですし、不満でも愚痴でもないんです。

もし本音を言って相手が嫌ってきたら、それは相手の感情ですから、しっかりと感情的にバウンダリーを引いて、

「相手の問題は相手の問題。決して自分がその問題に巻き込まれなくても良いんだ」と言うことも大切です!

相手の顔色を伺うことをやめる

仕事先や友人の間からでも、相手の顔色を伺うことは多いと思います。

ときには、「今こんなことを言ったら機嫌を損ねるだろうな…」と思う時があると思います。

しかし、それは本当に相手のためになることなのでしょうか?

いや、相手のためというよりは、自分のためになっていますか?

顔色を伺うというのは悪いことではありません。

むしろ、それだけ人に対して慮る気持ちがあるというプラスの良さなのです。

ですが、それをしすぎてはいけません。

私たちは他人の人生を生きているわけではありません。

自分の人生を生きているのです。

だからこそ、人の顔色を伺わないで、本当に思った気持ちや感じたことを大切にしてほしいです。

逆に本音で生きていると人から好かれる傾向が強いです。

それは、

  • しっかりと意見を持っている。
  • 物事を言える人
  • 私に本音を言ってくるというのは、信頼されているから言ってくるんだな

と思われます。私自身も、本音で言ってくる人は大好きです。

中には、本音でいうからこそ嫌われると思う方もいると思いますが、本音でいうからこそ好かれると思います。

まとめ

本音で言うとこって最初は難しいんです。

心が震えながら本音を言うと思います。

本音で言って人を傷つけてしまったり、人間関係に摩擦が起きてしまうかもしれませんが、それで良いんです。

最初はそういうものです。

ですが、それを震えながらも本音で言うことに挑戦していくことは大切なことですし、自分の自信がついてくる一歩なのです。

今、私は本音を大切にして物事を言ったり行動しています。いつもこう思います。

  • 「今、自分は本音を言うことができている」
  • 「自分が生きたいように生きることが出来ている」

と本心から思うことが出来ています。

昔の自分とは、全く別人のように変えられていきました。

本音を言うことは怖いと思います。

でも、その挑戦は必ずあなたを変えていきます。

だからこそ、本音を大切にしてほしいです。

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こう@あだちる

「自分を愛する人生へ」 NLPと一元論を土台としたカウンセラー・コーチ アダルトチルドレンや不登校・引きこもり、生きづらさを抱えている人へ、自分の実体験を元に、自分を大切にしたい・自分を生き直したい人への手助けをしています。

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