【不安の解消法】不安になったときの解消法!【簡単!】

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【不安の解消法】不安になったときの解消法!【簡単!】

2020年8月31日

みなさんこんにちは。こうです。(@kou_adachiru)

今回は、生活をしていく中で不安になったときどうすれば不安が落ち着くことが出来るのかを書いてみます。
• なにかこの先嫌なことが起きてしまうんではないか?
• このプレゼンがうまくいくかどうが不安だ
• 彼氏・彼女から連絡が来なくて不安だ


といった不安に駆られることはありますよね。

でも、そんな不安を毎回感じて体調悪くなったり、気持ち悪くなってしまったら、ろくに日常生活を送ることなんて出来ませんよね。

そして、その不安を一時的は収まったとしても、似たような場面に出くわした時にまた不安になってしまうことってありませんか?

そういう日常生活の中で感じる不安をどう対処していけばいいのでしょうか?

不安とは

 

不安(ふあん、英語: anxiety, uneasiness)とは、心配に思ったり、恐怖を感じたりすること。または恐怖とも期待ともつかない、何か漠然として気味の悪い心的状態や、よくないことが起こるのではないかという感覚(予期不安)である。

wikipediaより

「気持ちが落ち着かない」「どきどきして心細い」といった症状は、「不安」といわれるもので、誰でも感じる感情の一種です。

何か心配事や気がかりなことがある時、目上の人や初対面の人に会う時、試験の前などになる、不安な気持ちを感じることは正常な反応です。

また、原因となる心配事などがなくなれば、症状も自然に消えてしまいます。

ですが、不安の問題は、「必ず原因がある」ということなんです。

それは、「自分には自身がない」とか「怖い上司がいると、なにか怖い」と言った事を感じるときに、必ず自分の心の問題であったり、育ってきた生育歴から不安になることがほとんどです。

私自身もそうでした。ずっと怖い上司がいて、その上司と話をしたり、なにか言われるたびに、すごく心が不安になっていました。

褒めてもらったり、アドバイスを貰うたびに、なぜか心が不安になっていました。

そういう状況で不安になる自分がいて、下に書いてある対処法を何回もやり続けていました。

そして、ある程度自分の不安な気持ちが、対応できるようになったときに、なぜ、怖い上司で不安な気持ちになってしまうのかを考えてみました。

そしたら、私の場合は、父との関係から不安になっていました。

そうその上司こそが、父親とそっくりだったんです。

私は、プロフィールにも書いていますが、父と関係が良くありませんでした。

そのことが、わかったときに、父との関係が悪かったことを、上司に投影をして、不安になっているんだとわかりました。

不安になることは、必ずなにか原因があります。

そのことを知っていくことや、気づいてくことがとっても大切です。

不安の対処法

1.不安になったことに気づく

不安になったことを気づくことは大切です。

これは、認知行動療法でも使われていることなんですが、「人は自分の心の癖に気づく時に、その癖は7割は解決している」というのがあります。

これは、不安になったときにも使うことが出来ます。

不安になった時に、「あ、今私、不安な気持ちになった」と気づくことが、とっても大切です。

2.不安になった状況を書いてみる

不安になった状況を書くことは、エネルギーの要ることですが、その状況を書くことで自分がどういった状況に遭遇した時に不安になるのかを知ることが出来ます。

そのことを知ることで、次からその状況に遭遇することで、突然と不安に襲われることから無くなっていきます。

人は、突然と起こる問題に遭遇すると、対処が出来なくなり、感情に心が襲われてしまい、パニックになってしまいます。

ですが、不安になった状況を書くことで、「どんな状況で不安になるのか」がわかるために、生活していく中で、そのような状況にあえて逃げることが出来ます。

また、不安になったことで、自分の心や体にどういった症状が出るのかを書くことで、「不安を受け入れる」「不安と付き合う」ことがで出来ます。

3.不安になっている自分に語りかける

不安になると、人に話を聞いてもらったり、人によっては暴飲暴食になったり、時としてはご飯が喉を通らなくなってしまいます。

それを繰り返していくと、どんどんと自分の体がしんどくなっていきます。

ですが、不安になった時に自分の心に、「不安になっている自分がいるね。大丈夫だよ」と語りかけて上げることで、不安な気持ちが少しずつ収まっていきます。

これは、簡単に収まる方法ではありません。

ぶっちゃけ時間がかかる作業です。

何回も何回も不安になる状況に遭遇して、不安になる自分に語りかけてあげることを繰り返していくうちに、

「不安な自分を自分自身で対応できる」ようになります。

また自己受容が出来るといった表現の仕方もすることが出来ます。

正直、時間がかかると思います。ですが、語りかけてあげる習慣が身についていると、緊張しているときや悲しいことがあった時にも、自分の心に語りかけてあげることが出来ます。色んな場面で使えます。

まとめ

今日は、不安になったときの対処法ということで、記事を書いてみましたが、ぜひ、少しでもいいので日常生活の中で取り入れることで、あなた自身が豊かになっていくことは間違いないです。

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こう@あだちる

毒親・機能不全家族育ちのアダルトチルドレンの生きづらさを抱え、人間関係でつまずき、自分が大嫌いな私が、生きやすい人生へと変わる事ができ、本来の自分が持っている姿へ変わり、人間関係・親子関係・自分との付き合いが楽になりました。

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