なぜ頑張りすぎて燃え尽きてしまうのか?【燃え尽き症候群】

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なぜ頑張りすぎて燃え尽きてしまうのか?【燃え尽き症候群】

2020年2月10日

皆さんこんにちは!こうです!

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皆さんは、よく仕事をしているときに、あまりにも忙しすぎてしまい、

  • 「もう仕事なんていやだー!」
  • 「いつまでこの忙しさが続いているんだろうか?」
  • 「いい加減この忙しさから解放されたい!」

と思ったことはありませんか?

社会人の人なら誰しもがぶち当たる壁ですよね。

また社会人じゃなくても、うつ状態にある人にとっても、何かをするときに全力を尽くしてしまって、燃え尽き症候群になってしまう可能性がありますよね。

そんな人に読んでもらいたい記事にしました。

何事も「やりすぎること」が当たり前になっている

私たちは、仕事や家事をするときに、ついやりすぎることがありませんか?

例えば、仕事をしている人であったならば、

  • 「この仕事を終わらせないといけないのに、別の仕事も頼まれてしまっている!どうしよー💧」
  • 「つい上司から頼まれると、断ることが出来なくて、いつも忙しくなっている」

主婦の方ならば、家事をして、子育てをして、また、ご飯を作ってなどたくさんすることがあると思います。

そんなとき、皆さんは、やりすぎていませんか?

自分のキャパシティーを超えていませんか?

自分の大切にしている時間や趣味の時を無くしてまでも、仕事をしたり、何かしらのスケジュールを入れたりしていませんか?

そうしていく内に、体力がなくなってきて、体調面が優れなかったり、突然とすべてのことを投げ出しくなったりと、

そういうふうに思ってしまうことがあります。

自分では、やりすぎることを気をつけないとなーって思ったり、

自分が出来る仕事の量をしっかりと管理しないと行けないなって思うんですが、

なかなかそう簡単に出来ないんですよね。

もちろん、何事も一生懸命やることは素晴らしいことです!

ですが、自分のキャパシティを超えていると、自分自身が自分を疲れさせています。

体の疲れやストレスを実感している人は、日頃の自分の行動が「やりすぎ」ではないか、立ち止まって考えてみることも必要です!

では、やりすぎてしまう人には、どんな特徴があるのでしょうか?

やりすぎる人の特徴

こんな人は注意!

  • 完璧主義
  • 自分のキャパシティがわからない
  • 物事に対して、結果を重視して、手を抜くところがわからない
  • 使命感や責任感が強い
  • 断ることが迷惑をかけることと思ってしまう
  • 自分のセルフイメージが低い
  • 負けず嫌い
  • ストイック

などなど、ここでは書ききれない程に、やりすぎる人の特徴があります。

皆さんはなにか当てはまるものはありましたか?

私はほとんど当てはまっています。

というより、私自身の特徴を書いただけかもしれません(笑)。

こういう人は、どちらかというと、やりすぎる傾向が強いと思います。

また、やりすぎる人には、ある共通の心理的メカニズムがあります。

以前の記事で、「禁止令」ということを取り上げさせていただきました。

この禁止令というのが、頑張りすぎてしまう原因にもなっています。

ポイント

この中にある、9番目の「成功するな」というメッセージが入っていると思います。

「失敗出来ない」「成功して褒めてもらいたいから頑張る」などと、

無意識の中での心の葛藤があるからこそ、ついやりすぎてしまうことをしてしまいます。

なので、まずは自分がどの禁止令があるのかということに、気づくこともすごく大切です。

やりすぎることを辞めるにはどうしたら良いのか?

私自身、自分のやることがパンクしてしまって、どうしたらいいのかわからずもがき苦しんでいました。

そんな中で、どうやったらやりすぎることをやらないように出来るのか?

こういったことをすると、やりすぎることをやめていくことが出来ました。

程々にがんばる

やりすぎる人は、一つのことをすることに対して、自分の力を100%絞り出して、物事を成す傾向があります。

なので、100%の力で頑張るのではなく、

60%〜70%の力で頑張ることをしてみて下さい。

そうすると、自然とやりすぎることを辞める事ができます。

深呼吸をする

やりすぎる傾向が強い人には、物事を集中するという強い力があります。

集中しすぎてしまうと、自分のペース配分や体力がなくなっていることに気が付きにくいです。

自転車ロードレースをしている人には、わかると思いますが、「ハンガーノック」という症状があります。

これはロードレースは1レースで消費するカロリーが何千キロカロリーと消費してしまうので、レース中にカロリー摂取をしないと、消費カロリーが多すぎてしまい、低血糖症状になってしまいます。

ハンガーノックとは違うかもしれませんが、

私たちも集中しすぎてしまうと、つい、周りの目や自分自身の限界点がわからなくなってしまいます。

集中する素晴らしい力です。とうてい他の人には持っていないあなた自身の力なのです。

だからこそ、物事に取り組んでいるときに、1分でも3分でも良いので、そっと目を閉じて、自分の呼吸に寄り添ってみて下さい。

「今、息を吸っているな。」とか、「胸に手を当てて、自分の心臓が動いているな」と、自分自身の体に目を向けて下さい。

そうすると、自然と力が抜けていき、休憩をすることが出来ます!

まとめ

今回は、やりすぎることについて書いて見ましたが、

やりすぎることは大切なことですし、必ずしもマイナスなことではないのです。

むしろ、他の人には持っていないあなた本来の力でもあるのです。

また、ですが、これが裏目に出るときがあるので、そのときに、この自分をしっかりと受け止めて、それで良いんだとアファメーションをし続けることで、

やりすぎている自分もOK!

そして、自分のペースで出来る自分も100点なのです!

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こう@あだちる

「自分を愛する人生へ」 NLPと一元論を土台としたカウンセラー・コーチ アダルトチルドレンや不登校・引きこもり、生きづらさを抱えている人へ、自分の実体験を元に、自分を大切にしたい・自分を生き直したい人への手助けをしています。

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